美容ライター直伝のコスメ代節約術
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コスメ代の節約

皆さんは、毎月コスメにどれくらいのお金をかけますか?年齢を重ねるほど、ハイブランドを好みがちですが、そうなると毎月のコスメ代はバカになりません。
少しでもコスメ代を節約できれば、もっといろんなことにお金を使えるようになるのではないでしょうか?

とはいえ、意外にも難しいコスメ代の節約。
今までハイブランドのコスメを使ってきた人は、突然プチプラのコスメに切り替えるのは抵抗があるでしょう。
では、どうすれば賢くコスメ代を節約することができるのでしょうか?

化粧水は別容器に移し替える

プチプラでもハイブランドでも、とにかく化粧水は 別容器に移し替えます。
容器は100円ショップなどで購入できます。
プチプラの化粧水であれば、比較的思い切り使うことができますが、ハイブランドの化粧水ともなれば勿体なくて少量ずつしか使えないなんて人も多いでしょう。
そんなときは、スプレー容器に移すことで化粧水を長持ちさせることができるようになります。

また、スプレー容器に移すことで、まんべんなく化粧水を顔全体に行き渡せることができるので、美容効果も高まります。
この方法で化粧水を使うと、1か月で1本使い切っていた化粧水が、2~3か月も持つようになるといわれています。

ただ化粧水をスプレー容器に移すときに注意したいのは、『とろみのある化粧水は避ける』『容器はアルコール消毒をする』です。
とろみのある化粧水は、スプレーの穴に詰まり、きちんとスプレーできない可能性があります。
容器は買ってそのまま使うよりも、消毒したほうが安心ですね。
アルコール消毒する際はキッチン用を使い、自然乾燥させましょう。熱湯消毒でもOKです。

美容液よりクリームがおすすめ

どの季節も、美容液よりもクリームのほうが節約できるといわれています。
夏場は、どうしてもさっぱりケアしたい方が多いと思いますが、それでも美容液よりもクリームのほうがおすすめです。
また、夏は皮脂分泌が多いと同時に、エアコンや紫外線で乾燥しがちです。
乾燥した肌には美容液よりもクリームのほうがしっかり保湿ができます。
クリームは伸びが良いですし、意外にも節約になります。

メイクはパウダーを使用する

ベースメイクでファンデーションを使う方は少なくありません。
しかし、ファンデーションは崩れやすいのが難点です。
朝はしっかりカバーできても、午後になるとヨレてボロボロに…というケースは少なくありません。
また意外にも消費が早いので、おすすめはパウダータイプです。

使い方は、UVカットの化粧下地を塗り、コンシーラーで気になる部分をカバーします。
ティッシュペーパーで軽く油分を押さえ、UVカットのルースパウダーをパフで押さえるように馴染ませていきます。
フェイスブラシで余分な粉を払い落としたら完了です。
シンプルなので肌も軽く負担がありません。
パウダーは長持ちするので、節約にも効果がありますね。

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